小さいウォーターサーバーを選ぶ時のポイント

ウォーターサーバーには、

  • 床置型(ロングタイプ)
  • 卓上型(ショートタイプ)

これらいずれかがありますが、中でも水を使う場所の関係で小さいサーバーも人気があります。但し会社によっては床置と卓上のいずれかしか扱っていないところもあるため、小さいサーバーで水を使いたい人はこの点もチェックしてみましょう。

【小さいサーバーを選ぶ時のポイント】
設置場所が自宅であろうと会社のオフィスであろうとウォーターサーバー自体が家庭用として開発されているので、場所を問わず設置できます。

ですが置き場所の確保が問題になってきます。

特に床置型よりも卓上の小さいサイズの方が置き場所で悩む人が多いようです。その理由として、

  • テーブルに置いたらサーバーと水の重さでテーブルが傾いて危ない
  • 仕方なく床に置くとあまりにも低すぎて使いずらい
  • あまり高い所に置くと子供が自分で水を飲みたい時、手が届かずに飲めない
  • コンセントの位置の関係でちょうどいい場所が無い

などの声が聞かれました。「小さい=コンパクト」と安易に思ってしまい、契約後サーバーが自宅に届いてしまってから置き場所に困ったというケースもよくあります。

そのためウォーターサーバーで小さいサイズを選ぶなら、

  • 縦、横、奥行きのサイズをチェック
  • 水を設置した状態での全重量をチェック
  • コンセントの位置をチェック

これらをチェックしてみましょう。

もしちょうどいい置き場所が確保できない場合は、床置型のロングタイプでも部屋の隅っこに置いてもジャマにならないスリムタイプも多いので、そういうサーバーをチョイスると良いでしょう。

床置型の方が給水する高さが丁度よく置き場所さえ確保できれば、小さなお子さんも自分で飲みたい時に水を飲めるのでオススメです。

ちなみに気になるサーバーの電気代はロングタイプもショートタイプも大差ないので、この点は気にしなくていいでしょう。