ウォータークーラーとウォーターサーバーの価格を比較

 

ウォータークーラーとは
簡単に言うと冷水器こと
水道水などの飲料水を冷やす装置のこと

 

ウォーターサーバーとウォータークーラーの価格で比較した場合どちらがお得なのかというと・・・、その人の価値観次第・・・としか言いようがありません。。。

 

例えばウォーターサーバーを利用した場合、

 

  • 水代
  • 送料
  • サーバーレンタル料
  • サーバーメンテナンス料

 

などが毎月だったり年間だったりで発生します。つまり利用し続ける限り維持費がかかるわけです。

これに対しウォータークーラーは一台の価格が正直とても高いです。

 

例えばPanasonicが販売している商品を例にあげると、

 

ボトル式(18L)冷水専用型
・18リットルの大容量タンク
・冷水の水温は5度〜10度の可変式
価格:111,300円

 

ボトル式(18L)冷・温水切替型
・冷水と温水の両方を切り替え式で使用可能
・配管工事の必要なしなボトル式
価格:123,900円

 

水道直結式の冷水専用型
・水道直結式で給水の手間いらず
・優れた冷却力
価格:101,850円

 

給水の手間が不要。水道直結式冷水専用型
・2WAY方式の給水法
・本体に自動洗浄装置がついている
価格:158,550円

 

このように一台の価格が10万超えるものも多く、安い買い物とは言い難いものです。

 

しかし長い目で見て高価なウォータークーラーを買って維持費を水代だけにするか、それとも利用し続ける限り少なからず維持費がかかるウォーターサーバーにするか。

 

これらどちらを選ぶかは、

 

  • 水の消費量
  • 使用する期間
  • 水へのこだわり

 

などによって人それぞれ変わってきます。

 

例えば・・・ウォータークーラーを選択した場合、水道水を飲み水として使うことに抵抗があるなら、蛇口に浄水器を設置して浄水器を通した水を冷やして使う。こんな使い方もできます。

 

飲料水代の統計値(2〜3人で水を使った場合)
1ヶ月約5000円〜7000円

 

確かにウォーターサーバーを設置すれば店で水を買う必要がなくなりますが、飲み水として水道水を使ったとしてもこれだけの金額にはならないと思います。

 

これに対しウォータークーラーなら、毎月かかるのは水道水直結なら水道水で使った分だけでOK!なので「水代」だけで比べればクーラーの方が安上がりです。但し一台の値段が高いのがネックになるかと思います。

 

そのため何を基準に選ぶかによって人それぞれ、どちらが適しているかが変わってきます。

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