ウォーターサーバーの平均電気代

ウォーターサーバーの平均電気代は一ヶ月当たり約1000円が相場!

大抵の会社で一ヶ月の電気代を平均1000円程度としています。但しサーバーの消費電力は水の使用頻度により異なります。あくまでも1000円くらいを目安に!と思っていれば大丈夫です。

またサーバーによって水を温めたり冷やしたりするワット数も異なります。各社HPのサーバーの詳細をチェックすると書かれていますが、

一般のウォーターサーバーの消費電力
温水時・・・350ワット
冷水時・・・80ワット
例えばクリクラのウォーターサーバーの1時間当たりの消費電力
平均の電気代・・・22円/Kwh
※一ヶ月に4本のボトルを消費した場合
クリクラ

会社や選ぶサーバーの種類によって多少の上下はあります。

注意
温水時の電力量は温水を注ぐ瞬間の値である
つまり24時間常に350ワットというわけではない

実はサーバーの温水の電力は電気ポットと比べるとかなり低い数値になります。というのも電気ポットの場合、沸騰時の消費電力は1000ワットにもなるためです。

そう考えれば日頃からコーヒーを飲むなどお湯を使う機会が多い人は、ポットを利用するより消費電力の低いウォーターサーバーを利用した方が電気代がお得!ということになります。

更にウォーターサーバーなら温水だけでなく冷水も使えるので、冷蔵庫に買い置きした水を冷やす必要もなくなります。特に夏の暑い時期は冷蔵庫が水で一杯。。。なんてことにならずに済みます。

ウォーターサーバーの電気代をケチって電源を抜くとどうなる?

温水と冷水の両方を使えるウォーターサーバーの電気代をケチるために、電源を切りコンセントを抜いてしまうと後で自分が後悔する羽目になるため止めましょう。

ウォーターサーバーは電源が入っていて、温水と冷水の両方が使える状態にあることでサーバー内で雑菌が繁殖することなく衛生が保たれるものです。

なので「日中仕事に行って誰もいないから電気代がもったいない」とコンセントを抜いた状態で放置してしまうと、サーバー内で雑菌が繁殖しサーバーが使えなくなり修理や交換が必要になってしまうのです。

しかもそれは利用者側が正しい使い方をしていなかった。と見なされ当然、修理費やサーバーを返却するための送料などは全て実費となります。

電気代をケチるあまり多額の費用を払わざるを得なくなるのでは意味がありません。サーバーはきちんと正しい使い方をしましょう。

どうしても電気代が気になるのならウォーターサーバーの中でも省電力サーバーを提供している会社を選ぶと良いでしょう。

停電になったら?

停電になってもサーバーは水が使えます。なので短時間であれば問題有りません。ウォーターサーバー利用中もし地震などで停電に見舞われた時は以下を心がけましょう。

  • 停電中は電源プラグを抜く
  • サーバーの裏側にあるスイッチをOFFにする
  • 電気が通ったら電源プラグを差し込む
  • サーバーの裏側にあるスイッチをONにする
  • 停電解除後、最初に使う水は少し流してから使う
  • 1日以上停電が続くような時はサーバーの中の水抜きをする